AIサポートグループの株式会社AIサポートでは、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の第三者認証基準における国際規格「ISO/IEC 27001:2022」および最新の国内規格である「JIS Q 27001:2025」の更新審査を完了し、認証を継続したことをお知らせいたします。
近年、ランサムウェアや標的型攻撃をはじめとする高度なサイバー攻撃、およびそれに伴う重大な情報漏洩事故が国内外で散見されており、企業を取り巻く情報セキュリティリスクはかつてないほど深刻化しています。こうした脅威に対して、単なる局所的なシステム対策にとどまらず、組織全体でリスクを継続的に評価・管理する「総合的な情報セキュリティにおけるマネジメントシステム(ISMS)」の構築・運用は、今や企業の必須事項となっています。
特に当社の主軸であるコンタクトセンター事業は、官公庁・自治体の入札案件における各種調査業務や、民間企業からお預かりするエンドユーザー様とのコミュニケーション窓口など、大量の重要情報や個人情報を取り扱う社会的責任の大きいポジションにあります。そのため、高品質な窓口対応だけでなく、「事故を未然に防ぐ、極めて高いレベルでの情報管理体制」の維持が取引における絶対条件です。
当社は認証取得以降、定期的な社員教育や内部監査を徹底し、一人ひとりのセキュリティ意識の向上に努めてまいりました。今回の更新完了は、決してゴールではありません。多発するサイバー脅威に対し、AIサポートグループ(プライバシーマーク含むグループ4社取得済み)全体でいま一度気を引き締め、お預かりする重要情報を守り抜く「堅固な情報管理」を現場の最前線まで徹底して実践してまいります。